- スギナ
- スギナ(杉菜、接続草、学名:Equisetum arvense)は、シダ植物門トクサ綱トクサ目トクサ科トクサ属の植物の1種。日本に生育するトクサ類では最も小柄である。春先に出る胞子茎をツクシ(土筆、筆頭菜)とよぶ。
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- ハマスゲ(コウブシ)
- ハマスゲ (Cyperus rotundus L.) は乾地に生えるカヤツリグサの1種。雑草としてよく見かけられ、また薬草として利用される。
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- チガヤ
- チガヤ(千萱、茅、白茅、Imperata cylindrica)は、単子葉植物イネ科チガヤ属の植物である。日当たりのよい空き地に一面にはえ、細い葉を一面に立てた群落を作り、白い穂を出す。かつては食べられたこともある、古くから親しまれた雑草である。
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- セイタカアワダチソウ
- セイタカアワダチソウ(背高泡立草、学名:Solidago canadensis var. scabra または Solidago altissima)は、キク科アキノキリンソウ属の多年草である。日本では代萩とも呼ばれる。茎を乾燥したものは萩の代用としてすだれなどの材料に利用される。
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- スズメノカタビラ
- スズメノカタビラ(雀の帷子、学名:Poa annua)は、単子葉植物イネ科イチゴツナギ属の一年草である。冬を越して越年草となることもある。
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- オヒシバ
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オヒシバ(雄日芝、学名: Eleusine indica)は、イネ科オヒシバ属の植物である。日なたに生える、それほど背の高くない一年生草本で、道端でもよく見かける雑草である。
和名は「雄日芝」の意味で、日なたに出る芝であるが、メヒシバに比べて逞しいことからの命名とのこと。オイジワとも表記する。別名をチカラグサと言い、茎が丈夫で引きちぎるのに力がいることからの名である由だが、同じイネ科のチカラシバと混同しやすい。 - 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- メヒシバ
- メヒシバ(雌日芝、学名:Digitaria ciliaris)は、イネ科メヒシバ属の植物である。身近にごく普通に見られるイネ科の植物である。細い茎で地表を這い、立ち上がった花茎の先に、数本の細い穂を放射状に伸ばす。勢力の強い雑草としても知られる。
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- シロツメクサ
- シロツメクサ(白詰草、学名:Trifolium repens)はマメ科シャジクソウ属の多年草。別名、シロクローバー。
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- カタバミ
- カタバミ(酢漿草、片喰、傍食、学名: Oxalis corniculata)はカタバミ科カタバミ属の多年草。日本の地方名には「かがみぐさ」、「すいば」、「しょっぱぐさ」、「すずめぐさ」、「ねこあし」、「もんかたばみ」などがあり、『日本方言大辞典』には180種以上が記録されている。中国では「三葉酸草」、「老鴨嘴」、「酸味草」、「満天星」などの別名がある。
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- チドメグサ
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チドメグサ(血止草、Hydrocotyle sibthorpioides)は、ウコギ科チドメグサ属に属する被子植物の1種。
道端や人家近くに生える常緑の多年草。和名の血止草は、この葉の汁を傷口につけると血が止まることからつけられた。 - 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- ツメクサ
- ツメクサ(爪草、学名:Sagina japonica (Sw.) Ohwi)は、ナデシコ科ツメクサ属に分類される一年生植物の1種。道端にごく普通に見られる。
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- コニシキソウ
- ニシキソウ属 Chamaesyce は、トウダイグサ科に属する植物群の1つ。茎は地を這うように伸び、よく二叉分枝して地表を覆うようになる。
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- タンポポ
- タンポポ(蒲公英)は、キク科タンポポ属 (Taraxacum) の総称である。多年生。多くはユーラシア大陸に自然分布する。中国植物名は、蒲公英(ほこうえい)。
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- オオバコ
- オオバコ(大葉子、車前草、学名:Plantago asiatica)とはオオバコ科オオバコ属の多年草。高地から平地まで、道端などによく生える野草で、地面から葉を放射状に出して、真ん中から花穂をつけた茎が数本立つ。葉は薬草として利用され、漢方薬でも使われている。中国では車前草(しゃぜんそう)ともいう。
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